【もう限界】明日から会社(ブラック企業)にいかない現実的な方法

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「もう限界。明日から会社にいきたくない。」
「現実的に明日から会社にいかない方法はないかな?」

このような悩みがありませんか?僕も前職では、会社にいきたくなさすぎて眠れず朝を迎えたことがあります。

そこで今回の記事では明日から会社(ブラック企業)にいかない現実的な方法について紹介します。

29歳のときに転職してブラック企業を脱出した僕が、つらい毎日を脱出する方法をお伝えします。

この記事でわかること
  • 明日から会社にいかない現実的な方法
  • 明日からの仕事に怯えずぐっすり眠れる
目次

明日から会社にいかないのはアリなの?

「明日から会社にいきたくない」
「でもそんなことアリなの?」

結論から言うと明日から会社にいかないのはアリです。理由は3つあります。

  • 法律的に問題ない
  • そう思わせた会社が悪い
  • 辞めないリスクもある

1つずつ説明していきます。

法律的に明日から会社にいかないことはできる

日本では法律的にも明日から会社にいかないことができます。民法627条で以下のように定められているからです。

627条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。この場合において、雇用は解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。
引用:​​厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/

退職届を提出し、翌日から2週間有給取得or欠勤すれば、明日から会社にいかずに退職できます。

「でも会社の就業規定に1ヶ月前に退職を申し出ることって書いてあるよ?」

本来は会社の就業規則を守るほうがいいですが、民法のほうが効力が強く、優先されます。安心して退職しましょう。

そう思わせた会社が悪い

本来は前もって退職届を出して引き継ぎ等をきちんと済ませてから退職するというのが一般的でしょう。

しかし明日にでも辞めたいと思うほどあなたを追い詰めたのは会社です。

いきなり辞めてしまっては迷惑がかかると思うかもしれませんが、従業員を大切にしなかった会社にも責任があります。

あなたの心と体を壊すくらいなら「会社が悪いんだ」と思い切ってやめてしまってもいいと思いませんか?

会社を辞めないリスクもある

会社をやめるのはリスクがあるからできないと思うかもしれません。

しかし、会社を辞めないことによって発生するリスクもあります。

  • 過重労働によって心身を壊す
  • 他で通用するスキルが身につかない
  • 貴重な人生の大半をつらい仕事をして過ごす
  • 仕事ばかりで大切な家族や友人との時間をとれない

このように会社を辞めないこともリスクとなります。どちらもリスクがあるなら人生が楽しくなるほうにかけてみてもよいのではないでしょうか?

明日から会社にいかない方法3ステップ

ここまで明日から会社にいかなくていい理由を説明してきました。ここからは明日から会社にいかない方法を3ステップで紹介します。

  • 退職代行サービスで辞める
  • 有休消化で1ヶ月休む
  • 失業手当をもらいながら転職活動する

退職代行サービスで辞める

1つ目のステップは退職代行サービスを利用して会社を辞めることです。LINE等で依頼してお金を払えば会社へ退職の意思を代わりに伝えてくれます。

会社を辞めたくても以下のような不安から言い出せない人は多いのではないでしょうか?

  • 上司がこわくて辞めると言い出せない
  • 引き留めにあうかもしれない
  • 有休消化できないかもしれない

これらは僕が実際に辞めるときに不安に思っていたことです。退職代行サービスを利用すれば上記の不安は全て解消できます。

  • 代わりに上司に退職を伝えてくれる
  • 会社は引き留めができない
  • 有休消化できるよう会社に交渉してくれる

明日から会社にいきたくないときは、退職代行サービスを利用しましょう。

※有休消化の交渉をして欲しい場合は、労働組合・弁護士が運営している業者を使いましょう。交渉ができるのはこの2種類の業者のみだからです。

おすすめの退職代行サービスは退職代行ガーディアンです。LINEで無料相談できるので気軽に相談してみるのがおすすめです。

https://taisyokudaiko.jp
退職代行ガーディアンHPより
サービス名退職代行ガーディアン
運営会社東京労働経済組合
特徴労働組合が運営
有休消化の交渉が可能
相談〜退職までLINEで完結
料金一律29,800円

\ 無料LINE相談してみる/

退職代行ガーディアンについてもっと詳しく知りたい方は下記の記事を合わせてチェックしてみてください。

有休消化で1ヶ月やすむ

退職代行サービスを利用したら有休消化で1ヶ月ほど休みましょう。これまでがんばってきて、傷ついた心と体を回復させる必要があります。

明日からいきたくないと思うような職場では有給があまってると思います。1ヶ月くらいのんびり過ごしましょう。

自分の好きなこと・心がやすらぐことをするのがおすすめです。

  • 旅行
  • 温泉でのんびり
  • ひたすら寝る
  • 友達と遊ぶ

この1ヶ月は好きなことをして過ごしましょう。

失業手当をもらいながら転職活動する

ゆっくり休んで元気が出てきたら失業手当をもらいながら転職活動しましょう。無職の期間が長くなるとお金や生活の心配で心が休まらなくなってしまいます。

失業手当の手続きをすればお金の心配は軽減されます。次の職場は焦らずじっくりと探しましょう。

失業手当の詳細・転職活動のやり方については下記の記事で詳しく説明しているので合わせてチェックしてみてください。

本当に明日から会社にいかなくていいのか

ここまで明日から会社にいかない方法3ステップを紹介してきました。しかし自分は本当に会社をやめていいのかと思ってしまう方もいるかもしれません。

・「やっぱり甘えなんじゃ?」
・「逃げてるだけなんじゃ?」

そんなふうに悩んで動けなくなってしまうかもしれません。そこであなたは明日から会社にいかなくていいのかチェックリストを作りました。

あなた会社にいきたくない気持ちは甘えなのか。判断基準の1つとして参考にしてみてください。

  • 体調不良になっている
  • 過酷な労働環境
  • 嫌いな仕事をしている

体調不良になっている

胃腸炎・帯状疱疹などストレスが原因で体調不良になっている人は会社にいくのをただちにやめましょう。

早く逃げ出さないと取り返しがつかなくなってしまいます。

例をあげると僕の友人はがまんしてつらい職場にいきつづけた結果、適応障害になってしまいました。その結果が以下の通りです。

  • 住宅ローンの保険の審査に落ちる
  • 2ヶ月の休職で収入減
  • 異動となり収入減

幸い別の部署へ異動したことで症状は回復しましたが、住宅ローンの保険の審査に落ちてしまいました。

保険に入れない上に収入も減り、住宅ローンの返済に不安を抱えながら新生活をスタートすることになってしまいました。

このように体調不良になっているのに、無理して会社にいきつづけると取り返しがつかないことになってしまいます。

過酷な労働環境

過酷な労働環境で働いている人もすぐに職場を離れたほうがよいでしょう。体と心をこわしてしまう可能性があるからです。

具体的には以下のような労働環境があげられます。

  • 月の時間外労働時間80時間以上
  • 肉体的・心理的負荷が大きい
  • ハラスメントが当たり前

このような労働環境では心と体はいつかこわれてしまいます。がまんせず早く離れましょう。

嫌いな仕事をしている

嫌いな仕事をしている場合も職場を離れたほうがよいでしょう。嫌いな仕事は受け身の姿勢になってしまいがちです。

その結果スキルもつかず年齢だけを重ねて仕事ができない社員になってしまうかもしれません。

そうなると転職したくでもできず、定年まで嫌いな仕事をしつづけることになってしまうでしょう。

明日から会社にいくのをやめたあとどーするの

「明日から会社にいかなくていいと言っても実際やめたあとどうすればいいの?」

そんな不安がある方もいるかもしれません。そこで明日から会社にいくのをやめたあとのルートを2つ紹介します。

  • 転職する
  • 会社にとらわれない働き方を模索する

1つずつ説明していきますね。

転職する

最も現実的なのは転職することです。自分の理想の生活・働き方ができる仕事を見つければ、今のつらい仕事から抜け出せるでしょう。

「それができたら悩んでないよ」

そんな人は転職エージェントに相談しましょう。あなたの理想の仕事を見つける手伝いをしてくれます。

おすすめはリクルートエージェントです。

詳しくは下記の記事を読んでみてください。

会社にとらわれない働き方を模索する

会社にとらわれない働き方を模索するのもひとつの手段です。フリーランスや個人事業主になれば、働き方を自由に決められます。

おすすめはWebライターです。

Webライターとは

インターネット上に掲載される記事を書く仕事です。たとえば企業のサイトやブログ等、Web上の文章を書く仕事で内容は多岐にわたります。

Webライターをおすすめする理由は以下の通り。

  • 時間と場所に縛られず仕事ができる
  • これまでの経験をいかせる
  • 履歴書の空白期間を埋められる

会社をやめたあと、時間とお金に余裕がある人は次の仕事が見つかるまでWebライターに挑戦するのもおすすめです。

まとめ

今回の記事では明日から会社に行かない方法について紹介してきました。

会社にいかないのはアリな理由

  • 法律的にもOK
  • そう思わせた会社が悪い
  • 会社を辞めないリスクもある

明日から会社にいかない方法3ステップ

  • 退職代行サービスで辞める
  • 有休消化で1ヶ月休む
  • 失業手当をもらいながら転職活動する

会社にいかないでいいかチェックリスト

  • 体調不良になっている
  • 過酷な労働環境
  • 嫌いな仕事をしている

一度きりの人生。会社にいくかいかないかはあなたの自由です。過ぎた時間は二度と取り戻せません。

僕はブラック企業で20代のほとんどを棒に振りました。転職できた今思うのは、もっと早く行動すればよかったということです。

人生で今が一番若い日です。明日から会社にいきたくないなら、今行動しましょう。その一歩が明日変えるきっかけになるかもしれません。

心と体を壊すくらいなら一歩踏み出してみましょう。

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この記事を書いた人

新卒でブラック金融機関に就職し、苦手な営業職で心と体をすり減らす。30歳を目前にこのままではダメだと転職活動を開始。学生時代から志望していたホワイト企業の事務職への転職に成功した。サイドFIREという生き方を知り、平日の昼間にカフェでのんびりできる人生を目指して勉強中のアラサーです。

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